北山トライアングルの値段・通販方法を調査!違い・作り方は?試聴動画あり!アオハルTV3月10日

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『アオハルTV』の北山靖議(やすのり)のトライアングルの値段・通販方法や市販品との違い・作り方、試聴動画をまとめます(^^)

 

3月10日放送の『アオハルTV』に北山トライアングルの北山靖議(やすのり)さんが登場します!

 

先日『激レアさんを連れてきた』でも、

「趣味でトライアングルを作ってみたら、今まで聴いたことのないような神がかった音が出て世界中の楽団から注文が殺到している人」として紹介されていますよ。

 

 

この北山やすのりさん、以前『沸騰ワード10』でも見たことありますよ~

町の変わり者として紹介されていましたwww

 

そんな北山やすのりさんの、世界の楽団から注文が殺到しているというトライアングルの値段と、通販・お取り寄せ方法について調査しました。

市販のトライアングルとの違いもわかりましたよ!

秘密は、北山トライアングルの作り方だとか・・・?

 

北山やすのりさんのトライアングルの試聴動画もありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!(^^)!

 

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北山トライアングルの値段は?

まず気になるのは、北山やすのりさんが作る北山トライアングルの値段

いったいいくら位なんでしょう?

 

 

まずは一般的なトライアングルの値段を調べてみました。

トライアングルの値段はピンキリで、

下は1,000円以下から

 

上は 30,000円くらいだそう。

 

ちなみに皆さんが学校などで使っていたトライアングルは、1万円前後のものだそうです(中学校吹奏楽部顧問談)

 

それに対し、北山やすのりさんの作るトライアングルは、小さいもの(12㎝×7㎜~)で4万円台

大きいもの(33㎝×9㎜)だと、10万円オーバーです!

 

確かにトライアングルのお値段だと思うとお高いですが、

  • 北山やすのりさんが一つ一つ丁寧に作っていること
  • 世界の楽団で使われていること

を考えると、法外なお値段なわけではない気がしますね(^-^)

 

一般人でも手が出ないことはない、というお値段です。

とはいえ、買っても「これどうしよう・・・」という感じですが(笑)

 

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北山トライアングルの通販方法は?

北山やすのりさんの作る北山トライアングルの通販方法をまとめます(^^)

 

北山トライアングルは、北山やすのりさんの通販サイトより購入できます!

→→→北山トライアングル通販サイト

 

現在、メディア出演記念で10%オフ!!

ちょっと手が届きやすくなっています(^^♪

 

 

サイトで購入できる北山トライアングルは、5種類。

 

1)33㎝×9㎜   112,320円

ただいまメディア出演記念で10%オフ⇒税込101,088円(送料無料)

激レアさんでは、こちらのモデルを使用するようです。

 

2)24㎝×7㎜   69,210円

10%オフ⇒税込62,289円(送料無料)

 

3)15㎝×9㎜    54,000円

10%オフ⇒税込48,600円(送料無料)

 

4)12㎝×7㎜    41,040円

10%オフ⇒税込36,936円(送料無料)

 

5)立体型トライアングル(15㎝×7㎜) 90,000円

10%オフ⇒税込81,000円(送料無料)

 

 

また、通販サイトには載っていませんが、こちらのアドレスから直接オーダーもできるようです。

kitayamatriangle@gmail.com

 

  • #11(直径11ミリ)  39000-70000円 (9㎝ – 24㎝)
  • #11(直径11ミリ)  39000-70000円 (9㎝ – 24㎝)
  • #9(直径9㎜)  33000-63000円 (9㎝ – 24㎝)
  • #7(直径7㎜)  28000-56000円 (9㎝ – 24㎝)

 

以下の場合は特注になります。(通常料金で制作します。特注料金等はいただいておりません。)

・より太いもの、より音がピンと通る音のもの

・より大きいもの、

・レコーディング用途など、より儚く幻想的な音のもの

・コントロールが難しい方にでも綺麗なピアニッシモが出しやすいもの

・ウインドチャイム状に複数吊り下げたもの

・ドアチャイム状のもの

等など、お気軽にご相談ください。

☆球面を沿うように三次元的に湾曲した海外向け北山オリジナルモデル
各サイズ+5000円

☆正四面体、ピラミッドなどの三角モチーフの立体、四角や五角形、Ⅴ字、お名前のイニシャル、立体造形など変則的な形は別途お見積もりになります。

 

北山トライアングルの取り扱い店舗は?

北山やすのりさんの作る、北山トライアングル。

できれば聴いてみて購入したいですよね?

 

そんな時は、取り扱い店舗での購入をお勧めします(^-^)

 

浅草 コマキ楽器 Japan Percussion Center

浅草 コマキ楽器 Japan Percussion Center

住  所:〒111-0035 東京都台東区西浅草1丁目7−1

電話番号: 03-3845-3041

営業時間:月・水~土曜日 11:00~20:00

日曜日 10:30~19:00

定休日 :火曜日

 

 大阪 ACT楽器

大阪 ACT楽器

住  所:〒543-0072 大阪府大阪市天王寺区生玉前町2−18

電話番号: 06-6771-5231

営業時間:11:00~20:00

 

 

 

山野楽器 新宿

住  所:〒163-0690 東京都新宿区新宿1丁目25 センタービル B1F

電話番号:03-5909-2137

 

 

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北山トライアングルの試聴動画

北山やすのりさんの作る北山トライアングルは、こちらの動画で試聴できます!(^^)!

 

☆ #11  39000-70000円 (9㎝ – 24㎝)

太めのスタンダードは芯のある凛としたサウンドを中心に、細かなバイブレーションの煌めきを感じさせるモデルです。

オーケストラ・吹奏楽・レコーディング向きのしっかりしたサウンド。

Kitayama Custom Triangle φ11

 

☆ #9  33000-63000円 (9㎝ – 24㎝)

最低限必要の芯を残しつつ、限りなく倍音を鳴らすモデル。

オーケストラ・吹奏楽・レコーディング・舞台演劇に。

幻想的なサウンドと必要な芯とのバランスの優れた、最もkitayamaらしいサウンド。

Kitayama Custom Triangle φ9

 

☆ #7  28000-56000円 (9㎝ – 24㎝)

最も儚く幻想的な倍音を持つモデル。

オーケストラ・吹奏楽・レコーディング向き。

特にアンサンブルコンテスト等での綺麗なピアニシモが好評。

この世ならざる世界から響いてくるサウンドは聴くものの心を揺らします。

Kitayama Custom Triangle φ7

 

北山トライアングルを試奏したいときは?

取扱店舗以外で北山トライアングルを試奏したいときは、2つの方法があります。

 

①北山やすのりさんに指定の場所に持ってきてもらう

  • ある程度の数が運べる
  • 往復の交通費の実費が必要

 

②送ってもらう場合

「着払いで発送 → お客様受け取り後、ご試奏 → お買上代金のお振込&元払いでご返送」
または
「発払いで発送 → お客様受け取り後、ご試奏 → お買上代金+発送送料のお振込&元払いでご返送」

  • 複数のトライアングルを発送(1~10本程度)して、その中から選んぶことも可能
  • 出会いがなければそのまま送り返してもOK

 

これはありがたいですね!(^^)!

 

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北山トライアングルと市販のトライアングルの違いは?

北山トライアングルと市販の違い。

試聴動画でもわかるように、音の響きが全然違うんです!

 

 

北山トライアングルの音の印象として、こんな感想がありました。

  • 複数の楽器が一気に鳴っているみたい
  • トライアングルというより、西洋の寺院の鐘の音に思える
  • 複雑な音
  • 震えるような、雑味というか、濁りというか、怪しさ

 

北山トライアングルには、音に複雑さ・深みがあるんですね。

 

市販のトライアングルと北山トライアングルの音の違いは、北山トライアングルの作り方に秘密があるんです!(^^)!

 

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北山トライアングルの作り方

北山トライアングルはどのように生み出されるんでしょう?

市販のトライアングルとの違いを調べてみました(*‘∀‘)

 

 

市販のトライアングルの作り方

まずは市販のトライアングルの材料です。

市販のトライアングルに使用する金属は、

  • 幼児期から使うようなごく一般的なもの:鉄
  • クラシック音楽などで使う本格的なもの(上位モデル):燐青銅

です。

 

次に市販のトライアングルの作り方です。

作り方は、鉄の棒の一部を熱し、三角形に曲げて出来上がりです!

 

北山トライアングルの作り方

次に北山トライアングル。

まず材料ですが、北山やすのりさんが1年かけて試した合金を特注で作ってもらっているそうです。

 

次に北山トライアングルの作り方です。

  1. 特注の合金をバーナーで熱する
  2. 万力の大きいもので曲げる
  3. 表面をたたいてデコボコさせる

 

2の曲げる際に、なかなか1回で曲げられなくて難しいそうです。

何度も曲げたり直したりすると、「金属疲労」って言う金属にストレスがかかった状態になるそう。

ストレスがかかると金属が固くなって伸縮性がなくなり、どんどん亀裂が入ってしまうそうです。

そうすると音が悪くなってしまうんだとか。

もう一度曲げたいときは、その後にもう一度熱をかけ金属のストレスをとる「なまし」という作業をするんだそうです。

 

その後行う3の「表面をたたいてデコボコさせる」という作業。

これは「ハンマリング」といい、複雑な音色を出すための高度なテクニックになっているんだそうです。

この作業が、北山トライアングルの豊かな響きの秘密なんだとか!

 

この作業を自ら生み出した北山やすのりさんって、すごいですね(^-^)

こうして、3日かけて北山トライアングルは作り出されるそうです。

 

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世界の楽団で使われている北山トライアングル

北山トライアングルが海外に知られるようになったのは、きっかけとなったのは
浅草にある打楽器店においてもらったことがきっかけ。

そこに来日したパリのパーカッショニストが来て、この打楽器屋さんでいくつか北山トライアングルを買って行ったそうです。

 

その後にパリのパーカッショニストの知人が、北山トライアングルを見に来日。

一山分の北山トライアングルを持っていき、「ヨーロッパ中に宣伝する、向こうの楽器屋にもかけあってやる」と言ってくれたそうです。

 

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北山靖議(やすのり)の北野トライアングル まとめ

北山トライアングルを作る北山靖議(やすのり)さんは、独学で1つ1つ自らトライアングルを作っている激レアさんでした!(^^)!

 

そんな北山トライアングルは、通販や取扱店舗で購入することができます。

気になった方は、ぜひチェックしてみて下さいね♪

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